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海外滞在のための必要な持ち物リスト

旅行と比べ、長期間滞在するアメリカ留学。

“アメリカ留学に持ち物は何を持っていけば良いのか”と悩む方も多いでしょう。

持ち物と言えば、皆さん”必要な物は何か”を考えがちです。

しかし、留学に必要なほとんどの物はアメリカでも調達することができます。

案外、必要のない持ち物って多いんですよ!

そこで、100人以上のアメリカ留学経験者から”持ち物”について意見を集めた私が、留学に絶対に必要なもの・あると便利なものに焦点をあて、解説していきたいと思います。

このページを読めば、アメリカ留学をする上で持ち物で困ることはなくなると断言します。

はじめに、アメリカ留学に向けて持ち物を用意する前の基礎知識として知っておきたい”カバンのルール”についてお話していきます。


アメリカ留学の持ち物を準備する前に知っておきたいこと




このページをご覧頂いている方の中には「アメリカ留学以前に海外経験がそもそも初めて」という方もいらっしゃることでしょう。

そのような方は、持ち物の中身も気になると思いますが、“そもそもどれくらいのサイズのバッグで行けば良いのか”という疑問が出てくるのではないでしょうか。

実はバッグに関しては航空会社毎のルールがあるんです。

場合によっては、追加でお金がかかってしまうなんてことも。

そこでまずは、アメリカ留学の準備を始める前に、知っておきたい航空会社毎のルールについてお話したいと思います。

まず何から確認しなくてはいけないのかという土台部分です。

アメリカに限らず海外が初めての方は特に、確認しておいて下さい。

・航空会社に合わせて持ち物を準備!
アメリカ留学の持ち物と言えば、一般的に“飛行機に乗る際に航空会社へ預けるスーツケース”と“機内に持ち込む手持ち用バッグ”の2つに分けることができます。

スーツケースは機内に持ち込めないため、衣類等のすぐには使わない物を。

一方、貴重品や充電器等のすぐ使う物を入れるのが手持ち用バッグです。

この持ち物に関して、航空会社毎にルールがあります。

旅行や留学に行ったことがある方であれば、既にご存知の方もいらっしゃるでしょう。

具体的に日本の航空会社で比較したいと思います。

JALの場合

個数2個まで
重量23kgまで
3辺の合計203cm以下

ANAの場合
個数2個
重量23kg
3辺の合計158cm以下


上記の条件をクリアできれば確実に無料で飛行機に持ち物を預けることができます。


逆に、持ち物が上記のルールを超えるようであれば、超過で手荷物料が取られることとなっています。

日本の航空会社でも差が生まれてくる部分です。


アメリカ留学の持ち物を準備する前に必ず、航空会社のウェブサイトもしくは直接問い合わせしておきましょう。

そして航空会社の制限に合わせたサイズの持ち物を選ぶようにして下さい。

ただし、アメリカ留学の持ち物を準備する上で1点注意です。

よくありがちなのが、サイズや重量を航空会社の規定ギリギリで選んでしまうケース。

「持ち物で〇〇がない」、「アメリカ留学の時って〇〇も必要なんじゃないか」と心配になるのもわかります。

私も心配性なので、アメリカ留学の際には、なんでもかんでも持ち物を持っていこうとしていました。

しかし、大抵のものは留学先のアメリカで手に入ります。

大きな持ち物はただ移動に苦しむだけです。

持ち物は原則”少なく”してアメリカ留学に挑みましょう。



ここまでは、アメリカ留学準備前までに知っておきたい基礎知識のお話をしてきました。

持ち物を用意する前の意外と重要な部分なので覚えておいて下さい。

次からは具体的に、アメリカ留学へ準備する持ち物を見ていきたいと思います。


本当に大丈夫?留学に必要な持ち物リスト




さて、アメリカ留学の持ち物に関するルールは、おわかり頂けたことでしょう。

ここからは、留学へ必要な持ち物からあったら良い物までを具体的にご紹介していきたいと思います。

「1度見ただけじゃ覚えられないよ」という方は、印刷してアメリカ留学の持ち物リストとして使ってみて下さい。

先ほどの繰り返しになりますが、アメリカ留学の持ち物の基本原則は“なるべく少なく”です。

このページだけで、アメリカ留学に必要な持ち物は全て網羅することができます!

まずはアメリカに留学する上で、「これだけはないと留学できない!」という必需品について紹介します。

中にはアメリカに留学できないだけでなく、そもそも入国すらできなくなる持ち物もあります。

要チェックです!

【必ずアメリカ留学に必要な持ち物】
パスポート留学期間中に有効期限が切れないか確認しましょう。また万一紛失した際に備えてコピーも用意すること。
ビザビザもコピーを用意しておくこと。
入学許可証(i-20)留学生としてアメリカへ入国するのに必要になります。
航空券 Eチケットの場合は必ずコピーを持っていきましょう。
クレジットカード アメリカ留学中の支払いはカードがメインです。VISAやマスターカード等であれば基本的にどこでも使用可能です。
デビットカード使うと同時に、口座からお金が引き落とされます。クレジットカードと違い、使い過ぎることは少なくなります。
現金多く持っていく必要はないですが、アメリカで最初に両替する分の円は持って行きましょう。
緊急連絡先のメモ緊急時に役立ちます。アメリカへ入国の際に、滞在先等を確認されることがあります。
海外留学保険証保険証を持っていないと、保険が適用されない場合があります。こちらも何かあった時のために、常に携帯しておきましょう。
英文の残高証明書入国審査で必要になることがあります。


以上が、アメリカ留学で絶対に必要な物になります。

1つも忘れることがないよう、全て確認して下さい。

ここからは、基本的にアメリカでも調達はできる持ち物ですが、最低限必要な物を紹介していきたいと思います。 持ち物①【日用品】
歯ブラシ、歯磨き粉アメリカ製の歯ブラシはブラシ部分が大きいので、こだわりがある方は日本から持っていくようにしましょう。
お風呂用品日本製のものは、値段が高い可能性があります。こちらもこだわりがある方は持参しても良いかもしれません。
洗濯洗剤数回分あれば問題ありません。
タオル、ハンカチ2~3枚程持っていきましょう。
スリッパ、靴動きやすい靴を1~2足持っていきましょう。留学中は家の中等も土足になります。
化粧品アメリカでも調達可能ですが、肌に合うものを改めて探すのであれば、日本から持っていく方がいいかもしれません。
生理用品アメリカ製のものは日本製と比べて質が劣ります。敏感肌の方などは多めに持っていくようにしましょう。

持ち物②【衣類】
洋服Tシャツはどの季節でもあると便利です。季節ごとに必要になるものは、留学中に調達するか、送ってもらうようにしましょう。1週間分を目安に持っていきましょう。
下着洋服と同じく1週間分目安で良いですが、アメリカでは調達する場合はサイズが大きい可能性があります。
靴下洋服と同じく1週間分を目安に持っていきましょう。
持ち物③【医薬品】
常備薬 留学で環境が変わると、思ってもいなかった病気をすることがあります。多めに持っていくことをおすすめします。
英文の診断書アレルギーや持病がある人、またいつも飲んでいる薬がある人は持っていきましょう。
眼鏡普段コンタクトの方は、意外と忘れがちなので気を付けて下さい。
コンタクト可能であれば留学期間分のコンタクト+予備を持っていきましょう。
コンタクトケア用品洗浄液等は1本持っていき、足りなくなった分は現地調達で充分です。
持ち物④【勉強用】
筆記用具 現地で調達可能ですが、3色ボールペン等、質は日本製が飛び抜けています。
クリアファイルアメリカではあまり見かけません。留学中に書類等をまとめる際に必要です。いくつか持っていきましょう。
パソコン留学先のPC室や図書館でも借りれますが、レポート等を作成する際に自分のものがあった方が良いでしょう。
【アメリカ留学であると便利な持ち物】
洗濯ネット洗濯機もアメリカサイズです。一度に洗う量が多くなると、衣類が傷む原因にもなります。
電気シェーバーT字のカミソリは飛行機に持ち込めない可能性があります。また留学中の急な旅行の際も便利な持ち物です。
爪切り日本の爪切りは、海外製と比べ切れ味が格別です。また、切った爪が飛ぶカバーも海外製のものはついていないことが多いです。
折りたたみ傘いざという時に便利。また、アメリカでは基本的に傘は高価なので持ち物に加えておくと良いでしょう。
ティッシュ海外のティッシュは基本的に高価です。また、留学中ポケットティッシュは日本の様に無料で簡単には手に入りません。
【アメリカ留学で実は必要ない持ち物】
ドライヤー留学中、日本の製品を使おうと思うと、変圧器が必要になってしまいます。備え付けか、アメリカで調達する方法が良いでしょう。
Wi-Fiアメリカでは、ほぼすべての学校でWi-fi環境が整っています。常にネット環境が必要という方はレンタルしても良いでしょう。
【持ち物以外の番外編 アメリカ留学であると便利なアプリ】
Uberタクシーを自分の場所まで呼ぶことができます。なかなかタクシーが見つからなかったり、行き方がわからない時に非常に役立ちます。
messenger メッセージアプリです。Facebookアカウントがあれば、誰でも使用可能。留学中に知り合った人とのやりとりは基本messengerになるでしょう。
weblio英語辞書。その他に、自分専用の単語帳を作成できたり、発音を聞くこと等もできます。アメリカ留学ではあると非常に便利です。




以上が、アメリカ留学に必要な持ち物一覧です。

アメリカ留学する際は、持ち物に関して非常に心配になることでしょう。

しかし、アメリカで手に入らない物はほとんどないと言っても過言ではありません。

仮に、買うことができないものがあっても日本から送ってもらうこともできます。

とにかくアメリカに到着してから移動で困らないように、持ち物は”少なく”を意識して準備しましょう。

最後に留学をする上で、”持ち物”に関するアメリカ特有の気を付けたいことをお話したいと思います。


【注意】アメリカ特有!持ち物で気を付けたいこととは?




ここまでは、アメリカ留学での持ち物について確認してきました。

基本的に今挙げた持ち物があれば、留学先のアメリカで頭を抱えることは少なくなるはずです。

しかし、”留学でも旅行でも共通で、持ち物に関してアメリカ特有のあること”が皆さんを困らせることがあります。

その”持ち物に関するあること”とは?

ここからは、アメリカだからこそ気を付けなくてはいけないことについてお話していきたいと思います。

これを読めば、持ち物に関してはもう何も心配せずにアメリカ留学をして頂くことが可能になるでしょう。

スーツケースは閉めちゃダメ?
皆さんもご存知かもしれませんが、2001年にアメリカで同時多発テロが起きましたよね。

飛行機が乗っ取られ、高層ビルへ激突した大規模衝突事故です。

実は、事件以降アメリカの空港での持ち物検査が、かなり厳しく行われるようになりました。

それでは、具体的にどうなったのか。

TSAと呼ばれるアメリカ運輸保安局の職員が、カバンを開けて持ち物を念入りに検査することになったのです。

そのため、乗客は持ち物に鍵をかけないよう呼びかけられています。

仮にカギをかけてしまった場合、持ち物検査で職員がカバンの鍵を切断。

つまり無理矢理壊して中身を検査してしまいます。

実は私も、1度アメリカ留学の際に鍵を壊されて、スーツケースが使えなくなってしまったなんてことがありました。

あの時は持ち物を運ぶだけで一苦労でした。

そんな人のためにできたのが、TSAロックと呼ばれる物です。

TSAロックも鍵の1種ですが、職員は特殊な道具を使ってロックを外すことができます。

つまり、鍵がついていても持ち物の中身を確認することが可能になるのです。

実際に、アメリカの空港では持ち物の鍵が壊れているという光景を何度も見ます。

私と同じような目に合わないためにも、留学のフライト前、持ち物を預ける際はTSAロックをするようにして下さい。


まとめ




いかがでしたか。

ここでは、アメリカ留学の持ち物についてご紹介させて頂きました。

普段の生活で使っているあらゆる物を持っていこうとすると、持ち物はかなり増えてしまいます。

自分で考えるよりも、まずはこのリストを参考に持ち物を考えてみて下さい。

格段に早く留学準備をすることができるはずです。

短縮できた時間でアメリカ留学前の時間を有意義に活用しましょう。  

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